猫伝染性腹膜炎の発症から約30日
治療を開始する前と後での変化。

便:食欲低下からか硬い便だったが、軟便に変化(発症前の状態になった)
食欲:治療開始初期はスープ系しか食べなかったが、ドライフードも食べるようになった
尿の色:黄色の濃い色だったが、やや薄い黄色に変化

都合のいいように考えてしまうが、体重は43.0kgと変化がない。
14日より、ビタミンサプリの投与を始めた。

乳酸菌は、乳酸菌ゴールドと言う商品です。
ラクトフェリン配合で、抗ウイルス効果が期待される。
しかし、コロナウイルスに対しての効果は不明。
その他に、ビール酵母が配合されている。

ビタミンサプリは、人間用を小さくしてそのまま投与。
免疫系の強化に期待している。

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致死率95%とか言われている、致死性の病気。
現実を受け止められないので、絶対に助けるって諦めていない。
無駄なあがきをしようじゃないか。
一般的にはインターフェロンを使用するらしいが、それで致死率95%なら
その治療法は間違っていると言えるのではないか。
延命治療との事だが、納得がいかない。
そんな事をするなら、首を絞めて殺してしまった方がいい。
腹水や胸水が溜まり、呼吸困難に陥って苦しんで死ぬ。
それが結末なのだから・・・

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# by yamanuko | 2015-04-15 03:37 | ぬこ日記
猫伝染性腹膜炎
猫伝染性腹膜炎と、ほぼ確定された。
検体は、4月8日に採取された。
薬は、ステロイド、利尿剤で治療を開始して、
今回は血栓予防薬を追加。
現在、食欲は少し回復。

異常を感じたのは、3月の初旬。
少し太ってきたように見えて体重を測ると、
4.7kgだった。(それ以前は4.5kg前後)
4月8日の時点で、4.3kgに。
4月12日に、4.25kgに。
誤差の範囲だと思うが、体重の減少がある。

上記の治療に加え民間療法として、乳酸菌を与え始めた。
腸内環境の改善とそれに伴う吸収の向上を目指して。
今は体力を付けさせて、自身の免疫力で克服できることを期待する。
悪化するようなら、抗ウイルス薬を使ってみたいが、副作用がひどい。
抗ウイルス薬を使うなら、
副作用が出ても対処可能な発症初期の方がいいと思うが・・・

以下は、検査した項目と結果。

FCoV抗体価:1600倍
アルブミン:26.4%
各グロブリン値・・・
α1:2.9
α2:10.5
β:10.1
γ:50.0%
A/G比:0.35
TP:8.5

検査機関が異なるが、同じ日付の物として
TP:9.0
ALB:2.5
ALP:230
GPT:54
TBIL:0.6
BUN:29.2
CRE:1.0
GLU:86
Na:155
K:3.6
Cl:118
白血球:9500
赤血球:591万
ヘモグロビン:8.8
ヘマトクリット:27.3
MCV:46.2
MCH:14.9
MCHC:32.2
血小板:5.4万(異常に少ない)

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# by yamanuko | 2015-04-12 13:39 | ぬこ日記
にゃんこが病気かも
4匹いるうちの、一番下の子が猫伝染性腹膜炎の可能性が・・・
お腹が横に膨れてきて元気が無く、声も細くなる。
背中の骨がゴツゴツと出てきて、お腹が膨れて太って見えるが
やせ細っていると言う状態。
年齢は2歳・・・

Wikipediaによると、ウェット型で致死性だと言う事。
治療法は無く、対症療法で延命を図るのみだと言う事。
昨日、獣医に行ってエコー検査したが水がたまっていることが確認できる。
血液成分の検査では、血小板を除き大きな異常値は無い。
(各数値の多少のオーバーは人間でもあるが、血小板数値が1ケタ少ない)
念のため血液サンプルを取って、検査機関に送って確定診断中。
結果は、来週中にわかる・・・

覚悟してから行ったので、気持ち的には少し余裕がある。
そして、治療にはある程度の期待は持てることから、
闘病生活が始まるかもしれない。

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# by yamanuko | 2015-04-09 16:52 | ぬこ日記