<   2015年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
美しかったキミが変わり果てた姿に・・・
最後のお別れ?
その時が来ました。
眠っているかのような姿・・・かわいい・・・
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そして・・・お別れの時が来て・・・
空へと還って行った・・・

彼女の一部は私の元に残るが、大部分は元素へと還る。
そして・・・
一部分は還ってきた。
変わり果てた姿になって・・・
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それでも、歯並びの悪かった前歯。
抱きついて痛かった爪。
もふもふの愛くるしい尻尾。
大きな手。
そして、毎日癒してくれた顔。
全部が残った。
ずっとずっと、これからもずっと一緒に居てくれる。
一緒に居たいんだね。だからこうして残ってくれた。
私はキミの事をずっと忘れない。
キミも私の事を忘れない。
心の中のすべての思い出と共に、キミと私は永遠に。

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by yamanuko | 2015-04-21 00:27 | ぬこ日記
優しい猫だった・・・
今までありがとう・・・
他界する3日前の写真。
正面からの写真は普通なのだが・・・
上から見るとガリガリなので・・・

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by yamanuko | 2015-04-20 03:15 | ぬこ日記
容体悪化・・・そして
4月18日、食事をほとんど取らなくなっていた。
3種類の餌を与えるが、どれにも興味を示さない。
グルーミングすらできず、水便が尻尾に付着・・・
隔離して閉じ込めようかと思い、古い小屋を出してきて組み立てるも、
扉は開けたままにしておいた。

4月19日の朝9時半・・・
キッチンで倒れているのを発見。
呼吸はほぼ停止、心臓も時々止まる。
無理な人工呼吸で呼吸は時々だが自力でするように。
しかし、心拍が弱い。
30分くらい観察し、動物病院へ連れて行く事に。

10時半ごろだろうか、何とか間に合ったのだが待っている数分のうちに呼吸停止。
瞳孔も開いたままに。
心臓は動いていたのだが、人工呼吸に。
そして・・・
11時に心臓停止。
心臓マッサージをするも、蘇生できず・・・
11時22分に、全ての装置を停止。

あきひめちゃんは、あの世へと逝ってしまいました。
わずか、2歳と2か月弱。
短い命でしたが、大切な時間を過ごすことが出来ました。
毎日のように抱いて寝て、良く遊んで、変な声で鳴いていた。
もうあの声が聞けないと思うと、涙が止まらないです。
覚悟していたけど、やっぱりつらいです。
こんなつらさはもう二度としたくないけど・・・
残る3匹にも、ほぼ確実に感染していると思う。
どうやって発症を防ぐか・・・

猫伝性腹膜炎・・・
3月上旬ごろにふっくらしてきたのに気が付く。
4月8日に病院へ連れて行く。
それからわずか11日で他界してしまった・・・
恐ろしい病気・・・

さて・・・今日はこれから仕事。
猫は知っていたのだろうか?
最期を見届ける事が出来た。
そして、苦しむことがほどんどない状態で他界した。
もしかすると、呼吸停止が一番の要因かもしれないが、
その原因とはウイルスによる衰弱だと思う。
最初の処置が無かったら、たぶん病院まで持たなかったと思う。

とは言え、やるべきことが残っていた・・・
リバビリンまたはテラビックによる治療を試してみたかった。
効果は見込めないけど、コロナウイルスに対して効果があると思われる。
アカゲザルでの実験では、効果があったとの事。
数万円かかるけど、試したかった・・・
悔いが残るけど、こんなに早くに悪化するとは思わなかった。
残念だ・・・
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by yamanuko | 2015-04-19 12:29 | ぬこ日記
嘔吐がひどい
固形の餌を食べていたらしく、嘔吐物は未消化の固形の餌がたくさん。
食欲に関しては、かなり不安定な状態になっている。
声がものすごく弱い。
ジャンプ力も大きく低下し、ベッドに飛び乗る時に失敗することがある。
よく観察していると、グルーミングが出来なくなっているて、
そのためか汚れがひどい・・・

伝染性猫腹膜炎・・・致死性の病気・・・
諦めてはいけない・・・けど、諦めないといけない。
ついでに言えば、他の3匹にも感染していると思われる・・・
高齢になって免疫力が低下した時、発症するんだろうな・・・
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by yamanuko | 2015-04-18 11:04
猫伝染性腹膜炎の発症から約30日
治療を開始する前と後での変化。

便:食欲低下からか硬い便だったが、軟便に変化(発症前の状態になった)
食欲:治療開始初期はスープ系しか食べなかったが、ドライフードも食べるようになった
尿の色:黄色の濃い色だったが、やや薄い黄色に変化

都合のいいように考えてしまうが、体重は43.0kgと変化がない。
14日より、ビタミンサプリの投与を始めた。

乳酸菌は、乳酸菌ゴールドと言う商品です。
ラクトフェリン配合で、抗ウイルス効果が期待される。
しかし、コロナウイルスに対しての効果は不明。
その他に、ビール酵母が配合されている。

ビタミンサプリは、人間用を小さくしてそのまま投与。
免疫系の強化に期待している。

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致死率95%とか言われている、致死性の病気。
現実を受け止められないので、絶対に助けるって諦めていない。
無駄なあがきをしようじゃないか。
一般的にはインターフェロンを使用するらしいが、それで致死率95%なら
その治療法は間違っていると言えるのではないか。
延命治療との事だが、納得がいかない。
そんな事をするなら、首を絞めて殺してしまった方がいい。
腹水や胸水が溜まり、呼吸困難に陥って苦しんで死ぬ。
それが結末なのだから・・・

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by yamanuko | 2015-04-15 03:37 | ぬこ日記
猫伝染性腹膜炎
猫伝染性腹膜炎と、ほぼ確定された。
検体は、4月8日に採取された。
薬は、ステロイド、利尿剤で治療を開始して、
今回は血栓予防薬を追加。
現在、食欲は少し回復。

異常を感じたのは、3月の初旬。
少し太ってきたように見えて体重を測ると、
4.7kgだった。(それ以前は4.5kg前後)
4月8日の時点で、4.3kgに。
4月12日に、4.25kgに。
誤差の範囲だと思うが、体重の減少がある。

上記の治療に加え民間療法として、乳酸菌を与え始めた。
腸内環境の改善とそれに伴う吸収の向上を目指して。
今は体力を付けさせて、自身の免疫力で克服できることを期待する。
悪化するようなら、抗ウイルス薬を使ってみたいが、副作用がひどい。
抗ウイルス薬を使うなら、
副作用が出ても対処可能な発症初期の方がいいと思うが・・・

以下は、検査した項目と結果。

FCoV抗体価:1600倍
アルブミン:26.4%
各グロブリン値・・・
α1:2.9
α2:10.5
β:10.1
γ:50.0%
A/G比:0.35
TP:8.5

検査機関が異なるが、同じ日付の物として
TP:9.0
ALB:2.5
ALP:230
GPT:54
TBIL:0.6
BUN:29.2
CRE:1.0
GLU:86
Na:155
K:3.6
Cl:118
白血球:9500
赤血球:591万
ヘモグロビン:8.8
ヘマトクリット:27.3
MCV:46.2
MCH:14.9
MCHC:32.2
血小板:5.4万(異常に少ない)

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by yamanuko | 2015-04-12 13:39 | ぬこ日記
にゃんこが病気かも
4匹いるうちの、一番下の子が猫伝染性腹膜炎の可能性が・・・
お腹が横に膨れてきて元気が無く、声も細くなる。
背中の骨がゴツゴツと出てきて、お腹が膨れて太って見えるが
やせ細っていると言う状態。
年齢は2歳・・・

Wikipediaによると、ウェット型で致死性だと言う事。
治療法は無く、対症療法で延命を図るのみだと言う事。
昨日、獣医に行ってエコー検査したが水がたまっていることが確認できる。
血液成分の検査では、血小板を除き大きな異常値は無い。
(各数値の多少のオーバーは人間でもあるが、血小板数値が1ケタ少ない)
念のため血液サンプルを取って、検査機関に送って確定診断中。
結果は、来週中にわかる・・・

覚悟してから行ったので、気持ち的には少し余裕がある。
そして、治療にはある程度の期待は持てることから、
闘病生活が始まるかもしれない。

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by yamanuko | 2015-04-09 16:52 | ぬこ日記