容体悪化・・・そして
4月18日、食事をほとんど取らなくなっていた。
3種類の餌を与えるが、どれにも興味を示さない。
グルーミングすらできず、水便が尻尾に付着・・・
隔離して閉じ込めようかと思い、古い小屋を出してきて組み立てるも、
扉は開けたままにしておいた。

4月19日の朝9時半・・・
キッチンで倒れているのを発見。
呼吸はほぼ停止、心臓も時々止まる。
無理な人工呼吸で呼吸は時々だが自力でするように。
しかし、心拍が弱い。
30分くらい観察し、動物病院へ連れて行く事に。

10時半ごろだろうか、何とか間に合ったのだが待っている数分のうちに呼吸停止。
瞳孔も開いたままに。
心臓は動いていたのだが、人工呼吸に。
そして・・・
11時に心臓停止。
心臓マッサージをするも、蘇生できず・・・
11時22分に、全ての装置を停止。

あきひめちゃんは、あの世へと逝ってしまいました。
わずか、2歳と2か月弱。
短い命でしたが、大切な時間を過ごすことが出来ました。
毎日のように抱いて寝て、良く遊んで、変な声で鳴いていた。
もうあの声が聞けないと思うと、涙が止まらないです。
覚悟していたけど、やっぱりつらいです。
こんなつらさはもう二度としたくないけど・・・
残る3匹にも、ほぼ確実に感染していると思う。
どうやって発症を防ぐか・・・

猫伝性腹膜炎・・・
3月上旬ごろにふっくらしてきたのに気が付く。
4月8日に病院へ連れて行く。
それからわずか11日で他界してしまった・・・
恐ろしい病気・・・

さて・・・今日はこれから仕事。
猫は知っていたのだろうか?
最期を見届ける事が出来た。
そして、苦しむことがほどんどない状態で他界した。
もしかすると、呼吸停止が一番の要因かもしれないが、
その原因とはウイルスによる衰弱だと思う。
最初の処置が無かったら、たぶん病院まで持たなかったと思う。

とは言え、やるべきことが残っていた・・・
リバビリンまたはテラビックによる治療を試してみたかった。
効果は見込めないけど、コロナウイルスに対して効果があると思われる。
アカゲザルでの実験では、効果があったとの事。
数万円かかるけど、試したかった・・・
悔いが残るけど、こんなに早くに悪化するとは思わなかった。
残念だ・・・
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by yamanuko | 2015-04-19 12:29 | ぬこ日記
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